女子バレーボール 日本vsイタリア

バレーボールの試合を見るのは久しぶりで。ルールも実はあんまり解ってないんですが。観ました。日本vsイタリア。

日本の強さがどれぐらい、とかもイマイチ解ってないんですが、試合を観たら断然イタリアの方が強そうな気配。

この大会(世界選手権、かな?)でイタリアは負けなしだそうで。しかもフルセットまでもつれ込んだ事もないそうで。この日本との試合が初めてのフルセットやったらしく。日本もなかなかやるやん、と、思いました。

つけ入る隙もあったと思ったし、最後のセットで追い付きそうな感じもあったんですが、最後は力負けだなぁ。

応援しとってワタシもチカラ入って疲れました(笑)。

惜しかったなあ。惜敗。何かがちょっとずつ足りないんやろうなぁ。

でも。応援したくなるような試合やったし、まだもう一試合あるようなので、頑張って欲しいなぁと思いました。

オリンピックでも活躍して欲しいし、応援したいし。

頑張って~


posted by ひまわりさん at 13:39Comment(0)スポーツ

陽気なギャングは三つ数えろ

伊坂幸太郎の「陽気なギャングは三つ数えろ」読了しました。

面白かったなぁ。さすが、伊坂幸太郎やなぁと思いました。伊坂作品はだいたいは読んでいるので、読んでいたら、「これは後で出てくる伏線や」って解るのもあるんですが。

エェ?これも伏線やったん?みたいなのもあって。良い意味で裏切られたんもあって。楽しかった。

シリーズ三作目で、主人公4人組も同じで、相変わらずやなぁと安心しつつ読めました。

今作は火尻という悪徳の記者と対決します。リアルに考えたら、主人公4人組も強盗なんで、まあ悪人なんですが、この火尻はそれの上をいく悪人で。コイツを成敗します。その成敗のやり方がスマートで何かカッコイイ。読み終わってスカッとしました。

このシリーズ、すぐじゃなくてもエエので続けて欲しいなぁと思いました。

シリーズを通して読んでみたいとも思いました。

まだ読んでない人は、シリーズの1作目から順番に読んだ方が楽しめると思います。

おすすめで~す。

posted by ひまわりさん at 07:30Comment(0)

イッツ・オンリー・ロックンロール

読了しました。

楽しく読めました。昔ながらのライヴで叩き上げてきたバンドやね。ロウ・マインズ。

小説では音は聴こえないけど何となく、スピード感があってカッコイイと思う。

スティービー・レイ・ヴォーンがラモーンズとジャムセッションしたような感じって書いてあったけど、何となく解るわ~。実在しないバンドやけど、聴いてみたい、とも思いました。

バンドがあるきっかけでブレイクするってこんな感じなんだろうな、と。

ただ、物語はバンドが売れるっていう成功物語かなぁ、読み始めたんですが、そうじゃなかった。

何となく、ロウ・マインズのメンバーやその周辺の人たちが、それぞれの半生にケジメをつける、みたいな感じで。

ギターのミチルがクロスロードで魂を悪魔に売り、ブルースを手に入れる、みたいなエンディングの感じが好きです。

何か映画的な小説でした。

80年代後半から90年代のロックが好きな(好きだった)人や、バンドやってる(やってた)人に読んでもらいたい小説です。

面白かった。

あと、80年代後半から90年代の音楽が好きなやった人は、話に出てくる音楽を聴きたくなります。ワタシもそうでした(笑)。

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posted by ひまわりさん at 05:34Comment(0)