キッド・ザ・ラビット ナイト・オブ・ザ・ホッピング・デッド

読了。

ネタバレですので閲覧注意です。

前作とはちょっと違った雰囲気の作品でした。
ウサギがゾンビになる。前作はハードボイルド的な雰囲気だったんですが、その感じは少な目。

キッドは前作の主人公のジョニーに憧れていて、キッドもジョニーに負けず劣らずカッコつけ。

前作にも登場していたエディがこの物語の語り部。エディはかわいそうな感じがしました。だって前作から雌ウサギに相手にされていないし。エネオノーラ、タチアナの姉妹はどちらもカワイイ感じの雌ウサギで。ワタシはどちらかと上手くいけばいいのになって思っていたんですが、それも叶わず・・・。

ラッキーボーイは前作ではクールなギャングって感じだったんですが、今作では何となくマヌケな感じで、そのギャップが残念でした(笑)。

ペパーミントベアーも悲運でかわいそうだと思った。

こういう悲しい存在の魂の救済がテーマなのかな?って思った。あと、運命は受け入れてやるべきことをやれってか?って思った。

キッドよりもジョニーの方が面白かったなぁ・・・

この記事へのコメント