キャプテンサンダーボルト

読了。

この物語の主人公、相場と井ノ原。ジャニーズかよ、って思っていたら、解説にも同じことが書いてあった(笑)。

ストーリーは幼なじみの二人がある事件に巻き込まれて再会し、事件に対処しているうちに別の大事件になってしまい、その大事件の黒幕と対決していたら、世界を救いヒーローになったっていう。

面白かった。
ワタシ的にはサンダーボルトの映画を観て謎を発見するストーリーの流れが面白かった。
あと何のためにおるの?って思っていたポンセが山に入ってから活躍するところもなるほどって思った。
その大事件は世界同時多発テロの一部、って解った時は急に壮大な話になったな、と思った。

レッドサンダーの赤木さん、カッコイイ!!

あと、ほぼ初対面の男にブラのパッドは渡さないと思う(笑)。

面白く読めました。

この作品、阿部和重と伊坂幸太郎の合作ということで、どんな感じやろ?って思っていたんですが。ワタシは伊坂作品はほぼ読んでいますが、伊坂っぽかったです。阿部和重の本は読んだことがないので、ちょっと読んでみようと興味を持ちました。





伊坂作品で言うと、ゴールデンスランバー的な感じ、陽気なギャングが地球を回す的な感じがしました。



この記事へのコメント