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2019年12月06日

姑獲鳥の夏

読みました。

まず、表紙がコワいねん(笑)。ストーリーは全体としてそんなにコワくはなかったけど。
あと、分厚すぎ(笑)。辞書か、って言われました(笑)。

で、感想なんですが。これって京極夏彦のデビュー作らしいのですが、レヴェル高過ぎ。いや、ホンマに。

メチャ面白かった!

ミステリーと言えばミステリーですが、オカルト的な雰囲気もあり。その手が苦手な人はダメかも、な気もしますが、オカルト的なコワさはないです。

謎解きもオカルトではなくて、理詰めです。謎にはオカルト的要素もありますが。

主人公の京極堂が謎解きの時以外も理屈っぽいのも納得。

ミステリー好きな方には読んでもらいたいと思います。絶対に楽しめます!辞書のような分厚さやコワい表紙に怯むことなく(笑)。

オススメですっ!

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posted by ひまわりさん at 05:36| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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