映画「今宵、212号室で」

フランス映画はあまり観た事がなく。もしかしたら、初フランス映画かも。

ってことで「今宵、212号室で」を観て来ました。

予備知識、ほぼゼロで観たんですが、良かった。

結婚して20年のマリアとリシャール。自由な恋愛(浮気?不倫?)を愉しむマリアと、マリアとの愛を大切にするリシャール。そのリシャールに自由な恋愛(浮気?不倫?)がばれてしまい、頭を冷やすために家の向かいのホテルへ向かうマリア。

その212号室で起こる、大人の恋愛ファンタジーかな。

212号室には、25歳だったリシャールが現れて。また、リシャール以外にも、過去に関係のあった続々と登場。

25歳のリシャールにも抱かれ、リシャールと付き合い始めた頃や新婚の頃のことを思い出しながら、マリアは誰が本当に大切な人なのか、考えていた、ように見えました。

よくもまぁ、これだけの男と・・・と思いましたが、フランス人っていつも恋愛している、ってイメージなので、そういう意味ではイメージ通りでした。ただ、マリアの恋愛観、貞操観念には共感できません(笑)。

現実と空想の世界の境界を曖昧に描いていました。そこがファンタジックな感じで良かったです。

面白かった。

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