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2019年08月15日

宇宙は何でできているのか

読了しましたが。・・・ムズい。

素粒子の話とか、話が大きすぎてかつ、ミクロ過ぎて理解が出来ません。

宇宙の事を調べるのに、ミクロの世界の話になるっていうのは面白いけど。

あと、物理学者は実験や観測のためなら、地下に潜るし、山にも登るって書いてあったけど、ワタシの物理学者のイメージと違っていましたね。どっちかというと、白衣着て、実験室にこもっているようなイメージだったんですけど。そうじゃない人もいたんですね。

ま、ワタシが生きている間に宇宙の全てが解明されることはないと思いますが、宇宙や物理のニュースがあれば、そういうのにもちょっとは耳を傾けてみようかな、と思いました。

でも、結局、宇宙は神秘的なんだな、って印象でした。


posted by ひまわりさん at 18:48| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月26日

ジャイアントキリング 52

読みました。ネタバレあります。まだ読んでない人はご注意を。

我らがETUの星、椿が代表初ゴールを決めた!!

うぉぉ〜ってなりました(笑)。きっとこれを読んだETUサポはみんなそうなったと思います(笑)。

試合が終わったら、1ゴール1アシストの大活躍。そのゴールも試合を決するゴールで。
椿のお父さんのセリフ、面白かった。有里が涙するのもよく解る。それだけ椿は成長したんよな。

椿の活躍に刺激を受けたETUの様子も描かれていて、どっちかと言うと早くリーグ戦の話に戻ってくれ、と思わなくもないけどね(笑)。

でアジアカップ次の試合はオーストラリア。千葉(だったと思う)のマクレガーも選手も出場しているみたい。これはこれで楽しみです。

面白かったです。でも、もう52巻にもなるのに、劇中では半年しか経っていないってことになってる(笑)。



posted by ひまわりさん at 05:16| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

ワンダフルストーリー

読みました。ワンダフルストーリー。

面白かった。何がって、まず企画が良かった。5人の作家先生に改名してもらって、犬にまつわる作品を創作してもらう。

その改名が、例えば伊坂幸太郎が伊坂幸犬郎に、大崎梢が犬崎梢に、という具合に。

ま、悪ノリと言っても良いぐらいの悪ノリだ(笑)。

だからと言って、作品が悪ノリではなくそれぞれが面白かった。

元々は、伊坂幸太郎作品を目当てにしていたし、他の作家先生の作品は読んだ事はなかったんですけど。案外(失礼!)良かったです。

これがアンソロジーの醍醐味ですね。

伊坂幸太郎の「イヌゲンソーゴ」がまず良かった。ザ・伊坂作品って感じで。昔ばなしというかお伽ばなしをモチーフに話が展開していくんですが。そう来るのか!って。

あと、ワタシ的には木下半太ならぬ木下半犬の「バター好きのヘミングウェイ」。下世話な感じで始まるので、終始そんな感じなのか?って思ったんですが。鮮やかな展開にスカッとしました。ただ、女の人が一人でそんなこと、ホンマに出来るの?っていう疑問はありますけど(笑)。

犬の成分が多い作品、少ない作品はありますが、犬の作品集として楽しめました。犬が好きな人も、そうでない人も楽しめると思います。

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posted by ひまわりさん at 12:40| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする